企業情報

社名
下関鍍金株式会社
代表者
岩佐裕児
本社所在地
〒752-0953
山口県下関市長府港町7-13
TEL. (083)245-0171
FAX. (083)245-5069
資本金
5000万
設立
昭和29年9月年
従業員数
85名(2019年1月現在)
役員
取締役 鷲野孝人
取引銀行
山口銀行

沿革

昭和29年9月1日
下関鍍金株式会社設立
35年  工業用クロムメッキ部門を開始し長府工場設立
40年  需要拡大と公害問題に対処する為、本社長府工場を閉鎖し現在地に設立統合
44年  資本金を50万円から500万円に増資
45年  自動めっきライン工場設立(自転車、電機業界に参入)量産設備導入
54年  亜鉛バレルメッキ自動化、無電解ニッケルめっき拡張
59年  岩佐博 社長に就任
61年  半導体 クリーンパイプの内面電解技術の開発
62年  半導体 リードフレーム用無電解ニッケルメッキ自動工場増設 IC業界参入
    原子力発電所燃料制御管クロムメッキの開発
63年  ボーイング社認定工場になる
平成元年 9工場完成 ハイテクメッキ工場建設 
  2年 資本金を5000万円に増資
  3年 大型円筒研削盤SHIGIYA(GP55)導入 
    10工場完成
  4年 アルマイト自動設備を大型化、多目的用途に更新
  5年 二輪業界へ本格進出
    特殊機能の銅めっき開発
  6年 山下尚也 社長に就任
    工業用クロムメッキ自動機を導入                       経営計画サクシードを開始
  7年 薄肉ニッケルパイプを電気鋳造法開発
    ICセラミックスパッケージ関連をめっき、組立生産一貫体制に入る        特殊機能銅めっき増産のため、第10工場へ専用ライン導入
  8年 ICセラミックスパッケージ関連増産対応
  9年 アルミ専用化学研磨装置を導入
    アルミ専用厚膜ニッケルメッキ導入                      4工場新工場に建て替え
 10年 4工場へ特殊機能、ニッケルメッキ専用ライン導入 
    亜鉛静止自動機を撤去しアルミ専用無電解ニッケル自動機導入
 11年 岩佐 洵 社長に就任
    ISO9002認証取得                            4工場2階 技術課及び分析室を拡張                      経営計画「ベースチェンジ パワーアップ ファイブ10」を開始
 12年 6工場アルミ化学研磨設備をST処理設備へ兼用改造            
    1工場へ大型電解研磨装置(自動機)を導入
 13年 4工場へニッケル電鋳パイプ専用設備導入    
 14年 ISO9000の2000年規格へ移行認証取得
    11工場1階へアルミホイール用化学研磨アルマイト専用設備導入
 16年 大牟田工場へ大型半導体装置ステンレス専用電解研磨装置導入
 19年 11工場1階へ薄肉パイプニッケル銅ニッケルめっきライン導入
 21年 岩佐 裕児 現社長に就任
 21年 リニア向け固定ヨーク無電解ニッケル量産開始
 22年 大型無電解ニッケル槽増設
 23年 自動パークロ洗浄装置導入
 24年 半導体ウエハーリング無電解ニッケル専用設備増設
 25年 7工場大型電解研磨槽増設
 26年 7工場黒クロム専用設備導入
 28年 10工場2階に自転車ギア組立ラインを増設
 29年 自動亜鉛バレル 自動車向けドアヒンジ量産開始
 29年 最大手ファーストフードヒーター台の量産開始に伴い無電解ニッケルアルミ専     用設備新設
 30年 ディスクブレーキ・E-bike向け、電着塗装設備を10工場2階へ新設
 31年1月 JTEKT CNC大型円筒研磨機導入予定
 31年3月 振動バレル機600L 4台導入予定